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出張のときの正しい服装は? ビジネスカジュアルはOK?男女別・季節別ごとに徹底解説

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出張のときの正しい服装は?
ビジネスカジュアルはOK?
男女別・季節別ごとに徹底解説

出張に行く際、どのような服装を選ぶべきか悩んだ経験はありませんか。出張に行くのが初めての人や普段作業着で働いている人などは、とくに服装選びに不安を感じるかもしれません。今回は、出張のときの正しい服装についてご紹介。ビジネスカジュアルを選ぶときの注意点や、男女別・季節別の服装をコーデ例とあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

出張のときの正しい服装は
目的で決まる

出張のときの正しい服装は、目的に応じて服装選びをすれば問題ないでしょう。

出張の目的が何であっても、清潔感のある服装を心がけることが大前提です。上記で挙げたそれぞれの目的に合わせて、どんな服装がふさわしいのか詳しく解説します。

商談・プレゼン目的の場合

通常の商談やプレゼンを行う場合と同様に、紺やグレーなどダークカラーのセットアップスーツ・ワイシャツが望ましいでしょう。取引先の文化によって異なるケースも多いため、社内で同席する人がいれば服装を合わせて行くと安心です。

近年では、連泊で打ち合わせなどの場合、カジュアルな服装を指す「ビジネスカジュアル」 が受け入れられる傾向にあります。

店舗や工場への訪問の場合

店舗や工場など現場に訪問する出張であれば、男女ともに動きやすいパンツスーツがおすすめです。出張先の現場担当は、制服や作業着など業務に適した服装でいます。訪問する側としても、過度に派手な色や細かい装飾、動きにくい服装はふさわしくありません。

作業や接客の邪魔にならないよう、靴や上着も動きやすいものを選ぶとよいでしょう。出張先の現場によっては、汚れがついても簡単に洗える素材を選ぶ工夫も必要です。

社内研修の場合

社内研修が目的の場合、社外出張よりカジュアルダウンした服装でもOKです。ただし、Tシャツやジーンズ、半ズボンなどは控えましょう。おすすめは襟付き、ボタン有のトップス、長時間座ってもつかれないボトムスなどです。

訓示などで上席と対面することもあるため、ジャケットなどの上着は念のため持っていきましょう。定例の研修であれば、前回の参加者に服装や研修の様子を聞いておくのがおすすめです。

パーティー、レセプションなどへ参加の場合

参加するパーティーの趣旨や自分の立ち位置を理解して、服装を決めるとよいでしょう。ドレスコードがあれば、事前に必ず確認しておきます。

招待された側であれば、ある程度華やかさのあるセミフォーマルの服装で。招待する側であれば、セットアップスーツなど動きやすくかつ上品な服装を選ぶとよいでしょう。

【女性編】出張の服装を決めるときのポイント

女性の場合、出張の服装を決めるときはスーツの色や肌の露出などに注意しましょう。出張に行く際の女性の服装について、3つのポイントに絞って解説します。

商談、プレゼンはダークカラーのセットアップスーツ

商談やプレゼンのための出張には、紺や濃いグレーなどセットアップスーツがおすすめです。黒は礼服を連想させる服装のため避けるのが無難でしょう。薄いグレーやベージュなどは、汚れが目立ちやすいので注意が必要です。

インナーはワイシャツのほか、上品に見えるボウタイつきブラウスなどがおすすめ。また、色は白や薄いブルー、パープルといったパステルカラーも好印象でしょう。セットアップであれば、動きやすいパンツスーツもOKです。

不要な露出は避ける

女性の場合、スーツのインナーをワイシャツ以外にした際は、デコルテの露出具合をチェックしましょう。スーツの上着を脱ぐことがあれば、袖の長さを考える必要もあります。基本的に袖なしは避けた方が無難です。

また、ボトムスの丈は、スーツでスカートの場合、座ったときに膝丈になる長さを目安にしましょう。パンツの場合は8~10分丈がおすすめです。ボトムスの丈は、短いほどカジュアルな印象を与えるため、着るシーンにあわせて選びましょう。

ストッキングの色、靴など足元にも気をつける

出張に行く際の足元は、低いヒールで黒のパンプスが無難です。高すぎるヒールやミュールなど素足が出るものは避けましょう。また、派手な装飾がついているデザインや光沢がある素材もNGです。

ストッキングは、ラメ入りや柄入りは控え、シンプルな薄い肌色を選びましょう。スニーカーは基本的にNGですが、現場視察の出張などでOKな場合は、黒や紺、グレーといったダークカラーを選べば無難です。また、出張中は移動も多いため、歩きやすさも考慮するとよいでしょう。

【男性編】出張の服装を決めるときのポイント

出張時の男性の服装については、スーツの色やネクタイの色柄、靴の素材などに気をつけましょう。服装を選ぶ際の3つのポイントを解説します。

商談、プレゼンはダークカラーのセットアップスーツ

男性の服装も女性と同様に、紺やダークグレーといった上下セットのスーツであれば問題ないでしょう。ただし、サイズが合わないスーツは、だらしない印象を与えるため注意が必要です。

ワイシャツの色は白や薄いブルー、薄いグレーなどがおすすめ。スーツ、インナーともに黒は礼服を連想させるため控えたほうが無難です。出張先の現場に合わせて、作業着がOKの場合もあるので、事前に確認するとよいでしょう。

ネクタイの色柄は無難なものを

ビジネスシーンにふさわしいネクタイの色は、青や紺など清潔感のあるカラーです。この他、落ち着いた赤や黄色などもOK。柄はストライプやドットといった定番デザインを選びましょう。チェックやペイズリー柄は、ややカジュアルな印象を与えるためシーンを選びます。

無地のネクタイを着用する場合は、冠婚葬祭のイメージを受ける黒や白は避けましょう。また、ウールやリネンといった異素材のネクタイや、キャラクターものなども商談のときは避けた方が無難です。

靴の色、素材にも気をつける

出張に行くときの靴は、黒や茶色の革靴が適しています。スニーカーやスリッポンのようなカジュアルな靴は基本的にNG。しかし、現場視察が目的の出張では、着用OKな場合もあります。この場合は、黒や紺などダークカラーを選ぶのがおすすめです。

女性と同様に、派手な装飾がついているデザインや光沢がある素材、ラフな印象に見えるキャンバス地の靴は避けた方がよいでしょう。

出張の服装におすすめ
「ビジネスカジュアル」とは?

「ビジネスカジュアル」とは、社外へ出向く場合でも失礼に当たらない程度のカジュアルな服装が基準です。ただし、定義に明確な正解はありません。
たとえば、シャツ。ワイシャツをビジネスフォーマルとすると、ポロシャツやブラウスなどはビジネスカジュアルに当たります。
出張時は移動や店舗への外回りも多いため、目的によってはビジネスカジュアルな服装がおすすめです。

【季節別・コーデ例】女性のビジネスカジュアル

  • 春:春秋用ジャケット+パステルカラーのブラウス+ひざ下フレアスカート
  • 夏:夏用ジャケット+オフホワイトブラウス+8分丈パンツ
  • 秋:春秋用ジャケット+半袖ニットブラウス+ひざ下タイトスカート
  • 冬:冬用ジャケット+長袖ニットブラウス+ダークカラーのワイドパンツ

セットアップスーツまではいかなくても、ジャケットを羽織ることでビジネスシーンにふさわしいきちんとした印象の服装に。

インナーは、ジャケットを脱いでも上品に見えるようなブラウスを選ぶとよいでしょう。肌の露出は控え、色は白やパステルカラーのものがおすすめです。
ワイドパンツを履く場合、派手な色は控えましょう。また、ワンピースはシーンを選ぶため、避けるのが無難です。

【季節別・コーデ例】男性のビジネスカジュアル

  • 春:春秋用ジャケット+ダークカラーのカットソー+センターライン入りチノパン
  • 夏:夏用ジャケット+襟付きポロシャツ+センターライン入りチノパン
  • 秋:春秋用ジャケット+薄手長袖ニット+スラックス
  • 冬:無地セーター+襟付きワイシャツ+スラックス

衣服の色とボトムスの丈は、フォーマルとカジュアルを印象付ける要素です。色についてはダークカラーから明るいカラーになるにつれて、ボトムスの丈は短くなるほどカジュアル度が増していきます。色を意識して、ジャケットやカットソー、ボトムスを合わせるとよいでしょう。

また、パンツはセンターラインがあるとよりフォーマル感がアップ。全体的に質感のよいものをセレクトすると、上品に見えるのでおすすめです。

出張の服装を決めるときの注意点

出張の服装を決めるときは、出張先での体温調節や衣服の持ち運びなども考慮しましょう。ここでは、3つのポイントを解説します。

体温調節ができるアイテムを持っていく

出張先に着いてみたら意外と暑かった、寒かったというケースがあります。とくに女性は「寒くて困った」、男性は「暑くて困った」という人も多いのでは。出張先で困らないよう、体温調節ができるアイテムを持っていくと安心です。

たとえば、寒さ対策には羽織ものやスカーフ、厚手のストッキング、下着など。暑さ対策には半袖ワイシャツ、上品な半袖カットソーなどを着用するのがおすすめです。

連泊の場合は小物で変化をつける

連泊出張の場合は、ネクタイやスカーフなど小物を変えて変化をつけてみましょう。連泊の出張で同じ担当者と打ち合わせが続く場合、毎日同じ服装だと好ましくない印象を与えてしまいます。しかし、セットで複数枚の服を持っていくのは荷物が増えて大変です。

長期出張の場合は、色違いのスーツを2枚持っていき、トップスとボトムスの組み合わせを変えればコーデの幅が広がります。

シワになりにくい服を選ぶ

飛行機や新幹線などで長時間移動する場合は、シワになりにくい服を選ぶとよいでしょう。素材はポリエステルやナイロンといった化学繊維がおすすめ。最近では、シワになりにくい加工がされているワイシャツなども多くあります。

荷物をパッキングするときに、ワイシャツを複数枚重ねて丸めるように畳む、ジャケットはホテルについたらすぐにハンガーに吊るすなどの工夫も大事です。宿泊するホテルによっては、アイロンやズボンプレッサーの貸し出しサービスがあるので、確認しておきましょう。

ズボンプレッサーも
貸し出し可能!
アパホテルの出張時に便利な
サービス

アパホテルでは、以下のような出張で宿泊される方に便利な備品の貸し出しやサービスを行っています。

  • ズボンプレッサーの貸し出し
  • コインランドリーの設置(※)
  • コピー、FAX代行
  • 有線ミラーリング(HDMI)搭載(※)

ズボンプレッサーは、各客室のフロアに設置。長時間の移動で、ズボンにしわがついてしまった場合に役立つでしょう。ホテル館内にはコインランドリーがあり、長期出張で滞在する際も大変便利ですので、ぜひご活用ください。

また、客室内のテレビに搭載の有線ミラーリング機能は、スマホの画面を大型テレビに映して動画や写真を見る際に活用できます。WEB会議で使用する際も便利です。

※ホテルにより設置状況は異なるため、予約時にご確認ください。

出張のときの服装は目的に合わせて決めましょう

出張に行く際は、第一に清潔感を意識し、目的に合わせて服装を考えることが大切です。女性も男性も、基本的にはダークカラーのセットアップスーツが定番。ビジネスカジュアルの服装もポイントを押さえておけば、おしゃれで好印象なコーディネートができます。

また、羽織ものや複数の小物を持っていくと、出張先での体温調節や連日の打ち合わせにも対応可能。出張に慣れている人もそうでない人も、ぜひ服装を参考にしてみてください。

アパホテルでは、さまざまな角度から新型コロナウイルス(COVID-19)対策に取り組んでいます。ご旅行やご宿泊の際は、新しい旅のエチケットも合わせてぜひご一読ください。

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この記事の監修

アパホテル株式会社


◯事業内容
ホテル事業 頂上戦略として都心3区(千代田区・港区・中央区)を中心に客室1万室の新規事業展開を目指し、更なるブランド強化を図ります。また、1,000万人を突破したアパカード会員を背景に、全国のネットワークを強固するとともに、くつろぎと洗練さをあわせ持つ「新都市型ホテル」や地方ホテル再生、フランチャイズ等で積極的に事業を拡大しています。

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