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出張で失敗しない靴とは? 海外や雪国など出張先に合わせた選び方

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出張で失敗しない靴とは?海外や雪国など出張先に合わせた選び方

出張準備を進めるなかで、意外と忘れやすい足元。履いていく靴を間違えると、現地での思わぬトラブルの原因になるため、失敗しないように適切な靴を選びたいものです。今回は、出張にもっていく靴の数や、海外・雪国など出張先に合わせた靴の選び方を解説。靴の持ち運び方やメンテナンス方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

出張時に靴は何足必要?

短期出張であれば1足、長期出張であれば2足がおすすめ

1泊2日の短期出張なら1足の靴で十分ですが、2日以上の長期出張の場合は2足もっていくとよいでしょう。

足の裏は体のなかでとくに汗をかきやすい場所です。人が1日にかく足の汗の量はコップ1杯分にもなるといわれています。連日同じ靴を履くと内部が蒸れて、悪臭や靴が傷む原因に。

また、急な雨や雪で靴が濡れるケースも考えられます。靴を乾燥させるために最低でも1日は必要なため、予備の靴を持参するのがおすすめです。

業務外で履く靴もあるとより快適に

出張中、常に革靴を履いていると足への負担が大きく、疲れる原因に。長期出張の際は、移動や仕事おわりに履く靴があると快適に過ごせるでしょう。

たとえば、日頃から履き慣れているスニーカーやサンダルなどがおすすめです。仕事用と休み用の靴を上手に使い分けて、足へのストレスを最小限にしましょう。

出張にもっていく靴の選び方

  • 履き慣れた、歩きやすい靴がおすすめ
  • 出張時期や出張先の環境も加味した靴
  • 海外出張でも活躍するビジネススニーカー

出張にもっていく靴をどれにしようかと、悩む方も多いのではないでしょうか。出張時に履く靴は、ビジネスシーンにふさわしいもの、かつ歩きやすいものを選ぶとよいでしょう。ここでは上記3つのポイントに沿ってそれぞれ詳しく解説します。

履き慣れた、歩きやすい靴がおすすめ

出張時に履く靴は、普段から履き慣れていて、長時間歩いても疲れにくい靴がおすすめです。加えて、通気性や防水性を備えた靴なら急な悪天候時でも安心。

ただし、会社の規定やTPOに応じた靴を選ぶことを意識しましょう。新品の靴は疲れやすく、靴擦れが生じる可能性もあるので避けるのが無難です。

出張時期や出張先の環境も加味した靴

出張に行く時期や出張先の環境にあわせた靴を選びましょう。とくに海外出張の場合、日本の気候や環境と同じ国に行くとは限りません。寒い地域なら滑りにくい靴、暑い地域なら通気性のよい靴などが◎。

国内であっても、冬の時期に寒い地域への出張の場合は、雪対策が必要です。出張が決まり次第、現地の環境を確認しておきましょう。

海外出張でも活躍するビジネススニーカー

スーツに合うビジネススニーカーは、1つもっていると便利。見た目はビジネスシューズですが、履き心地のよい革靴風のスニーカーです。

とくに海外出張時は移動が多いため、歩きやすいかどうかが重要なポイント。色は黒や茶色など落ち着いた色、デザインもシンプルなものを選ぶとよいでしょう。ただし、格式高い場所に赴く場合や、パーティに参加するなどの場合は注意が必要です。

出張時の靴の持ち運び方

革靴をスーツケースに入れて持ち運ぶ場合は、シューズケースを活用し、重たいものの反対側の場所に収納しましょう。革靴をスーツケースに押し込むように入れると、型崩れしたり傷がついたりする恐れがあります。

加えて、型崩れを防いで湿気を取ってくれる「シューキーパー」を使うのがおすすめです。革靴を収納する際に、履き口を互い違いにすると傷がつきにくく、コンパクトにしまえます。靴を出し入れするときに邪魔にならないよう、靴ひもは靴の内側に入れておきましょう。

出張時にあると役立つ靴のメンテナンスアイテム

  • シューキーパー
  • シューズケース
  • 靴ベラ
  • 馬毛ブラシ
  • 乳化性クリーム
  • 靴を拭く布

靴の型崩れや傷つきを防ぐには、シューキーパーやシューズケースがあると◎。無理やり足を入れて靴を傷めないように、靴ベラもあると安心です。

万が一、靴に傷や汚れがついてしまったときに備えて、ブラシや布などのメンテナンスアイテムがあるとすぐに対処できるでしょう。荷物が増えることが気になる方は、布をもっていくだけでもOK。出張先へ訪問する前に靴を確認して、きれいな状態で赴くように心がけましょう。

雪国への出張でしておきたい靴対策

北海道や東北など雪が降る地方へ出張に行く際は、防寒・積雪対策を入念に行いましょう。雪国は雪がたくさん降ることに加え、歩道は凍って滑りやすく危険です。滑り止め機能がない靴だと、転倒して怪我や事故につながる恐れも。手持ちの靴でできる対策や滑らないための靴選びを紹介します。

簡易滑り止め

簡易滑り止めは、普段履いている靴につけられ、1,000~2,000円程度で購入できます。スニーカーやブーツ、革靴につけて使うスノースパイクがあると、歩道が歩きやすくなるため、1つもっていると便利です。

ピンタイプやチェーンタイプなど、さまざまな形状のものがあります。持ち運びしやすいコンパクトで軽量なものを選ぶのがおすすめです。

スノーブーツ

スノーブーツは、保温性・防水性に優れています。アウトソールに滑りにくい加工がされており、普通の靴と比べて転倒しにくい仕様です。1足もっておけば、雪国への出張時でも安心でしょう。

近年はデザインの種類も増えているので、ビジネスシーンに合うシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。

シューズカバー

シューズカバーは、雨や雪から足元の冷えを防いでくれるアイテムです。さらに防水仕様なら、水が浸透するのも防げます。ソールに滑り止めがついているものが多いため、濡れた道も快適に歩けるでしょう。

シューズカバーの丈やサイズはさまざまですが、ビジネスシューズとして使う場合はショート丈がおすすめです。

ホテルの備品を活用して荷物を最小限に

出張へ行く際は荷物を最小限に抑えたいものです。アパホテルでは、出張時に便利なアメニティを豊富に取りそろえておりますので、ぜひご活用ください。

ホテルによっては、シューズケア用品(スリッパや靴ベラ)などを用意しているところもあります。ホテル到着後、靴の状態の確認やメンテナンスを済ませておけば、出張先にきれいな靴で訪問できるでしょう。

ビジネスシーンやTPOに合わせた靴で出張に臨みましょう

出張時は、出張期間を踏まえてもっていく靴の数を決めるのがおすすめです。基本的には、日頃から履き慣れている靴を選びましょう。加えて、海外出張や雪国への出張など状況に適した靴を選べば、出張先でも快適に過ごせます。靴の持ち運び方やメンテナンス方法も参考に、出張先でもきれいな靴で過ごせるようにしましょう。

アパホテルでは、出張に便利なアメニティを多数取りそろえています。出張の際はぜひご活用ください。

この記事の監修

アパホテル株式会社


◯事業内容
ホテル事業 頂上戦略として都心3区(千代田区・港区・中央区)を中心に客室1万室の新規事業展開を目指し、更なるブランド強化を図ります。また、1,000万人を突破したアパカード会員を背景に、全国のネットワークを強固するとともに、くつろぎと洗練さをあわせ持つ「新都市型ホテル」や地方ホテル再生、フランチャイズ等で積極的に事業を拡大しています。

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