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愛知旅行ならアパホテル 大都市の賑わいと歴史を堪能できる愛知の旅。

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愛知の観光地と体験スポットをご紹介!見逃せないお土産もチェック

愛知県は日本のほぼ中央に位置し、関東や関西のみならず、東北や九州からも足を運びやすい観光地です。国際空港のある名古屋を始め、自然豊かな尾張北部や江戸時代の宿場町となった西三河など、大都市の賑わいと歴史を堪能できるでしょう。今回は家族みんなで遊べるレジャー施設から文化や工芸まで、心から楽しめるおでかけスポットをご紹介します。

名古屋港水族館

名古屋港水族館は、名古屋港駅から徒歩5分の場所に位置しています。北館にはシャチやゴマアザラシ、イルカやベルーガが展示されています。しおかぜ広場の芝生公園で、お弁当を広げるのもおすすめです。南館ではクラカケザメやタカアシガニなど深海生物の観察、南極の海を再現した水槽ではエンペラーペンギンやヒゲペンギンにも出会えるでしょう。

ヒトデやウニに触れることのできるタッチタンク、カラージェリーフィッシュの回遊を楽しめるクラゲナゴリウムも人気です。ミュージアムショップには、水族館限定のグッズが並べられています。レストランやフードコートもあり、刻み食やペースト食、お粥食にも対応しています。

名古屋港水族館

住所 愛知県名古屋市港区港町1-3
電話 052-654-7080(事務局)
時間 9:30~17:30(3月下旬~11月)、9:30~20:00(GW・夏休み)
9:30~17:00(12月~3月中旬)※入館は閉館時間の1時間前まで
休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
※冬期メンテナンスで臨時休館
※GW/7月~9月/年末年始/春休みは無休
公式HP http://www.nagoyaaqua.jp/

スタジオバクザウルス

スタジオバクザウルスはガラス工芸を体験できる施設で、ガラス造形作家の橘田洋子さんによって設立されました。吹きガラス体験やペーパーウェイト、サンドブラストなどのガラス細工を作ることができます。好きなデザインや形、色粒を選び、世界に1つだけの手作り作品を完成させられるでしょう。父の日やクリスマス、誕生日のプレゼントや夏休みの自由研究にもおすすめです。

作品によって所要時間は違いますが、1人20分~40分程度でガラス工芸を楽しめます。年齢制限は設けられていません。低年齢だと難しいかもしれませんが、5歳~6歳くらいになれば保護者の方と一緒に挑戦できるでしょう。

スタジオバクザウルス

住所 愛知県瀬戸市塩草町66
電話 090-7045-0500(代表)
※体験は事前予約制(電話/オンライン/メール)
時間 日によって異なる
休日 不定休
公式HP https://bakusaurus.com/

国宝犬山城

国宝犬山城は、1537年に織田信長の叔父によって木之下城の城郭を移築して築城されました。豊臣秀吉や成瀬正成らも入城し、城主が何度も変わっています。廃藩置県により天守以外は壊され、濃尾地震の被害から修復された後、1935年国宝へ指定されました。

屋根の端には亀の甲羅へ桃を乗せた魔除けの装飾、中央が弓なりにせり上がった唐破風(からはふ)や石落としなど、天守を守る工夫が施されています。地下1Fと2Fの穴倉では、天守を支える石垣や太い梁を見学できます。3Fは入母屋破風が施され、城の美しさを演出しているでしょう。4Fは望楼で、犬山市内を見渡せます。東方にはご神木があり、「伊勢湾台風から城を守ってくれた」と言われています。

国宝犬山城

住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
電話 0568-61-1711(犬山城管理事務所)
時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)※ペットは入場不可
休日 12/29~31
公式HP https://inuyama-castle.jp/

熱田神宮

熱田神宮は、三種の神器「草薙の剣」が鎮座していることで知られています。熱田大神(あつたのおおかみ)を御祭神とし、家内安全や学業成就、開運招福や交通安全などのお守りを授けてもらえます。他にもヤマトタケルの白鳥伝説になぞらえた「白鳥守」、病気を封じ込める「快気守」など、あらゆる悩みや迷いに応じたご利益に預かれるでしょう。

境内には日本三大土塀に選ばれた「信長塀」や五穀豊穣の神様を祀る「御田神社」、目の神様を祀った「清水社」や神楽殿もあり、本宮を参拝したあと散策を楽しめます。熱田文庫や茶席、熱田神宮文化会館や熱田神宮会館は、一般の人でも文化の発展や研究の目的に利用することが可能です。

熱田神宮

住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
電話 052-671-4151(社務所)
時間 なし(祈願の受付は8:30~16:00)
休日 なし
公式HP https://www.atsutajingu.or.jp/

えびせんべいの里

えびせんべいの里は東海地方に7店舗あり、本店と御殿場店ではえびせんべいを焼く体験ができます。鉄板を利用し、170℃以上の高温で焼き上げるため、5歳以上でなければ体験できません。小学生までは、保護者の方も一緒に参加する必要があります。直径約30cmのえびせんべいが焼き上がるので、ソースや醤油で絵を描き持ち帰ることができます。

親子で体験できる「えびせんべいの学校」もあり、えびせんべいについて学び、工場を見学して実際の工程をたどれます。販売コーナーには約40種類のせんべいが並べられ、焼き立てのえびせんべいも味わえるでしょう。休憩コーナーでは無料のコーヒーやお茶も飲めるので、体験や買い物の後もくつろげます。

えびせんべいの里

住所 愛知県知多郡美浜町大字北方字吉田流52-1(美浜本店)
電話 0569-82-0248(代表)
時間 8:00~17:00
※年末年始は問い合わせが必要
休日 不定休 ※年によって異なる
公式HP http://www.ebisato.co.jp/

香嵐渓(こうらんけい)

香嵐渓は矢作川支流の巴川に作られた渓谷です。香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚が植樹したことに始まり、紅葉の名所としても知られています。鉄道はなく、バスもしくは自家用車でのアクセスになります。新緑や雪景色など四季折々の景観は美しく、鮎釣りの釣り場としても人気ですが、川の流れは速いため注意してください。遊歩道には朱塗りの待月橋(たいげつきょう)があり、撮影スポットとしても好評です。

香嵐渓広場の階段を上ると、香積寺の山門が現れます。金色の紅葉が映えるご朱印帳もあるので、香嵐渓を訪れたら足を伸ばしてみましょう。すぐそばの三州足助屋敷では、紙すきや藍染め、竹細工や鍛冶屋体験もできます。

香嵐渓(こうらんけい)

住所 愛知県豊田市足助町飯盛
電話 0565-62-1272(足助観光協会)
時間 なし
休日 なし
公式HP https://www.tourismtoyota.jp/

トヨタ産業技術記念館

トヨタ産業技術会館は、繊維機械と自動車技術の産業史を伝える目的で開館しました。繊維会館は大正時代に建てられた紡績工場を利用し、イギリスで発明されたジェニー精紡機やミュール精紡機のレプリカが展示されています。自動車館では構成部品や開発技術、製造工程の展示を見学できるでしょう。幼児向けのテクノサーキットや子供向けの図書コーナーもあり、ミュージアムカフェやレストランを訪れるのもおすすめです。

ミュージアムショップにはミニカーやブックマーカー、トヨタ博物館カレーやネクタイなど、ここでしか買えないグッズが目白押しです。プレス・穴あけ・樹脂成型の工程を学び、ストラップやプルバックカー作りも体験できます。

トヨタ産業技術記念館

住所 愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
電話 052-551-6115(代表)
時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
※暴風警報発令時/震度5以上の地震発生時は臨時休館
公式HP http://www.tcmit.org/

愛知で有名なお土産① 両口屋是清「千なり」

両口屋是清は1634年創業の老舗和菓子店です。明治維新や戦後の混乱を経て、焼菓子や生菓子などさまざまな味を世に送り出しています。千なりは、北海道産の小豆で炊き上げた餡を焼皮で包みました。手軽な5個入りからお土産用の20個入りまであり、愛知県産の抹茶を使用した抹茶餡や国産白小豆粒入りの紅粒餡も、味わいの深さがあります。

オリジナルの文字や絵柄を皮に焼印できるため、贈り物としても喜ばれるでしょう。焼印の製作は10日程度必要になります。「寿」や「ありがとう」など言葉のサンプルもあり、記念品としておすすめです。

愛知で有名なお土産① 両口屋是清「千なり」

住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1(名鉄百貨店)
電話 052-585-2131
時間 10:00~20:00
休日 1/1
公式HP http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/index.html

愛知で有名なお土産② 青柳総本家「青柳ういろう」

青柳総本家は1879年に創業されました。国産の米粉を使い、職人が生地を仕込んで丁寧に作っています。1時間かけて蒸し上がる青柳ういろうは、優しい甘さと職人の技術によって生まれた名産品です。黒砂糖を使用して作られた「くろ」や抹茶を練り込んだ「抹茶」などがあり、5種類の味を楽しめるでしょう。

賞味期限は30日です。もっちりした食感を味わえますが、長期間冷蔵庫で保存すると固くなるため気をつけてください。1本~5本まであり、ういろうの中に餡を入れた「四季づくし」や生ういろう、5つの味を試せる「ひとくちういろう」や沖縄県産の塩をプラスした「fotアスリート」にも注目です。

愛知で有名なお土産② 青柳総本家「青柳ういろう」

住所 愛知県名古屋市中区大須2-1-50(大須本店)
電話 052-231-0194
時間 10:00~18:30
休日 水曜日(祝日の場合は営業)
公式HP https://www.aoyagiuirou.co.jp/

伝統や技術を学びながら遊び心を忘れない愛知へ

愛知県は博物館や科学館が多く、技術革命の資料も残されています。観光地を巡れば行く先々で軌跡が感じられ、ノスタルジックな雰囲気と時代の流れを目の当たりにできるでしょう。体験可能な施設もあり、子供から大人まで新しい発見を得られます。味噌煮込みうどんや手羽先、きしめんや名古屋コーチンなどのグルメも味わえるため、愛知へ旅行したらぜひ召し上がってください。喫茶店のモーニングサービスも有名です。恋人と訪れても家族で訪れても楽しめるので、思い出づくりの参考にしてください。

この記事の監修

アパホテル株式会社


◯事業内容
ホテル事業 頂上戦略として都心3区(千代田区・港区・中央区)を中心に客室1万室の新規事業展開を目指し、更なるブランド強化を図ります。また、1,000万人を突破したアパカード会員を背景に、全国のネットワークを強固するとともに、くつろぎと洗練さをあわせ持つ「新都市型ホテル」や地方ホテル再生、フランチャイズ等で積極的に事業を拡大しています。

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