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沖縄旅行ならアパホテル 自然の神秘とレジャーを満喫できる沖縄の旅。

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沖縄の観光地をめぐろう!おすすめスポットとお土産をご紹介

沖縄県は複数の島々で構成されます。観光客の多い沖縄本島・宮古島・石垣島から、日本最西端の与那国島まで、無人島を含め無数の島が存在しています。那覇空港には全国からの定期便が就航し、空路を利用すれば簡単にアクセスできます。
琉球王国時代の歴史や豊かな自然、マリンスポーツや沖縄でしか味わえないグルメなど、思う存分楽しめるスポットをご紹介しましょう。

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園に含まれる海洋公園です。「美ら」は沖縄の方言で「美しい」を表します。館内には70種類の深海生物やジンベエザメ、ナンヨウマンタやサンゴ礁など、多くの海洋生物が展示されています。
東シナ海を眺めながら食事を楽しめるレストラン、魚の泳ぐ姿を見ながらくつろげるカフェもあり、沖縄の海を体感できるでしょう。

黒潮体験プログラムでは、大水槽の上に設けられているデッキから、迫力あるジンベエザメの生態を観察できます。ぬいぐるみや文房具、お菓子などが並べられているお店もあり、水族館の思い出を持ち帰ることもできるでしょう。普段は接しないウミガメやイルカ、マナティーにも出会えます。

沖縄美ら海水族館

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424番地
電話 0980-48-3748(代表)
時間 10月~2月/8:30~18:30(入館は17:30まで)、3月~9月/8:00~20:00(入館は19:00まで)
休日 12月の第1水曜日と木曜日
公式HP https://churaumi.okinawa/

首里城

首里城は、1992年に復元され、首里城跡として世界遺産に登録されています。
2000円札のモチーフとなった「守礼門」や、那覇市内を一望できる「西のアザナ」は無料で見学できますが、沖縄サミットの晩餐会に利用された「北殿」などは有料になります。昇り龍の描かれた柱は、琉球文化の象徴として一見の価値があるでしょう。

レストランでは琉球料理を始め、島豆腐のマーボーやタコライスも味わえます。他にも6種類の伝統菓子やさんぴん茶(ジャスミン茶)を楽しめる施設では、琉球王朝の雰囲気を感じられます。短地扇子や紅型まーすお守り袋など、沖縄ならではのお土産も買うこともできます。

首里城

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話 098-886-2020(首里城公園管理センター)
時間 8:00~19:30(4月~6月/10月~11月)、8:00~20:30(7月~9月)、8:00~18:30(12月~3月)
※有料区域は営業時間が異なります
休日 7月の第1水曜日と木曜日
公式HP http://oki-park.jp/shurijo/

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷は、鍾乳洞が崩れて形成された谷です。亜熱帯の森が広がる谷には「イナグ洞」や「イキガ洞」、成長し続けるガジュマルの木など、見応えある自然の神秘が存在しています。

ただし、ツアー以外は谷へ入場することができません。定員制なので事前に予約して参加してください。ガイドの説明を受けながら、1時間20分ほど歩きます。

「拝所(うがんちゅ)」と呼ばれる神聖な場所や、発掘調査が行われている現場も眺められます。谷の入り口にはオープンカフェもあり、アイスやコーヒーなども味わえるでしょう。ツアーのゴールは「おきなわワールド」の前なので、ついでに伝統芸能のエイサーやハブショーを見るのもおすすめです。

ガンガラーの谷

住所 沖縄県南城市玉城字前川202番地
電話 098-948-4192(ツアー予約受付)
時間 なし
休日 なし
公式HP http://www.gangala.com/

ナゴパイナップルパーク

ナゴパイナップルパークは、パイナップルや南国のフルーツあふれるテーマパークです。「パイナップルトレイン」のバスや「パイナップル号」と呼ばれるカートに乗り、園内の植物園やアドベンチャーゾーンを巡ります。

パイナップルの歴史や栄養を学ぶこともできます。レストランやカフェでは、高さ37cmのビッグパイナップルパフェやパイナップルの果肉が含まれたシュークリーム、フルーティーなパインソフトも堪能できます。

他にも無添加にこだわったパイナップルコスメ、パイナップルを原料にしたジュースやワイン、ちんすうこうとパインチョコを組み合わせたスイーツもあり、オリジナルグッズを買うこともできます。

ナゴパイナップルパーク

住所 沖縄県名護市為又1195
電話 0980-53-3659(代表)
時間 9:00~18:00(入館は17:30まで)
休日 なし
公式HP https://www.nagopine.com/

古宇利島

古宇利島は、屋我地島から古宇利島大橋を渡ってアクセスできます。島内には5ヶ所ビーチがあり、シュノーケリングを楽しめます。遠浅の場所や岩場もあるので注意してください。

海の家にはアグー豚の塩焼きや海ぶどう、島プリンやさとうきびジュースなど、古宇利島でしか味わえないメニューもあります。他にも海の見える食堂やカフェもあり、島のグルメを満喫できるでしょう。

ティ―ヌ浜には「ハートロック」と呼ばれる岩があり、ハートの形をしていることから、古宇利島を「恋の島」と呼ぶきっかけになりました。リゾート気分を演出した隠れ家ホテル、ペンションや別荘などの宿泊施設も充実しています。

古宇利島

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村
電話 0980-56-1057(今帰仁村観光協会)
時間 なし
休日 なし
公式HP http://kourijima.info/

国際通り

国際通りは、県庁北口交差点から安里三又路まで1.6kmの道です。沖縄の家庭料理やステーキを楽しみ、泡盛や琉球ガラスのお店を巡るのも良いでしょう。シーサーをモチーフにした雑貨やかりゆしTシャツ、珊瑚を使ったアクセサリーもあり、沖縄のお土産が取り揃えられています。

琉球衣装もレンタルできます。琉球民芸ギャラリーや免税店もあり、散策するだけでも沖縄の雰囲気に気持ちが盛り上がるでしょう。ホテルやデパート、レストランやお土産店など、600のお店が集まり商店街も活気づいています。毎週日曜日は歩行者天国となり、さまざまなイベントも開催されています。

国際通り

住所 沖縄県那覇市
電話 098-863-2755(国際通り商店街振興組合連合会)
時間 なし
休日 なし
公式HP https://naha-kokusaidori.okinawa/

ひめゆりの塔

ひめゆりの塔は壕の跡に建てられた慰霊碑です。「ひめゆり」は沖縄県立第一高等女学校の校誌名と、沖縄師範学校女子部の校誌名を組み合わせ名づけられました。慰霊碑の奥には、平和を祈念して建設された「ひめゆり平和記念資料館」もあります。

看護要員として派遣された沖縄陸軍病院の様子、学徒と教師の遺影など、沖縄戦に関する貴重な資料を展示しています。多目的ホールでは、100インチのスクリーンを使った証言ビデオの上映や、元ひめゆり学徒による講話も開催されています。展示されている写真やジオラマからは沖縄戦の過酷さが感じられ、戦争の悲惨さと平和の大切さを学べるでしょう。

ひめゆりの塔

住所 沖縄県糸満市字伊原671-1
電話 098-997-2100(代表)
時間 9:00~17:30(入館は17:00まで)
休日 なし
公式HP http://www.himeyuri.or.jp/JP/top.html

沖縄で有名なお土産①「宮古島の雪塩」

雪塩は、宮古島の地下海水をくみ上げて作っています。一般的な塩はにがりを分離しますが、雪塩はにがり成分をそのまま結晶にします。そのためマグネシウムやカルシウム、カリウムも多く、反対に塩化ナトリウムは市販品より少なくなっています。

天ぷらやおにぎりにおすすめのパウダータイプ、煮物や炒め物に適した顆粒タイプ、使いやすい卓上の雪塩クッキングボトルも販売されています。瓶詰のテーブルソルトは、中身を詰め替えて使えます。定番の120gからお得な250gパックまであり、用途に応じて選べます。
湿度に弱いため、開封したら使い終わったあと密閉してください。できれば冷蔵庫で保存しましょう。

沖縄で有名なお土産①「宮古島の雪塩」

住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目1-1(国際通り店)
電話 098-860-8585
時間 10:00~22:00
休日 なし
公式HP https://www.yukisio.com/

沖縄で有名なお土産②御菓子御殿「紅芋タルト」

御菓子御殿は、1979年にチョコレートやパイの製造と販売から始まりました。紅芋タルトは読谷村の村おこしから誕生し、沖縄県産業まつり県知事励賞やモンドセレクションの金賞を受賞しています。
保存料や着色料を一切使わず、契約農家が育てた100%沖縄県産の紅芋だけを使っています。バター風味のタルトに紅芋の餡を合わせて焼き、シンプルな味わいの中に優しさを感じられるでしょう。
オーブンやトースターで温めると焼き立ての食感も楽しめ、冷蔵庫で冷やしてもおいしく召し上がれます。個別包装となり、賞味期限は30日あります。6個入り~15個入りまで販売され、ホイップクリームとカスタードクリームを加えたタルトも開発されています。

沖縄で有名なお土産②御菓子御殿「紅芋タルト」

住所 沖縄県中頭郡読谷村字宇座657-1(読谷本店)
電話 098-958-7333
時間 9:00~20:00(8月と9月は9:00~21:00)
休日 なし
公式HP https://www.okashigoten.co.jp/

自然の神秘とレジャーを満喫できる沖縄

沖縄の観光スポットは、ゆいレール・バス・レンタカーなどを利用してアクセスできます。ゴーヤチャンプルーや沖縄そばなどのグルメ、琉球古武術や伝統建築、スキューバダイビングなどのマリンスポーツ、注目のパワースポットも多く、リゾートを楽しみたい人から家族連れまで沖縄の魅力を体感できます。

この記事の監修

アパホテル株式会社


◯事業内容
ホテル事業 頂上戦略として都心3区(千代田区・港区・中央区)を中心に客室1万室の新規事業展開を目指し、更なるブランド強化を図ります。また、1,000万人を突破したアパカード会員を背景に、全国のネットワークを強固するとともに、くつろぎと洗練さをあわせ持つ「新都市型ホテル」や地方ホテル再生、フランチャイズ等で積極的に事業を拡大しています。

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